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命令セットアーキテクチャ

命令形式

命令形式設計

命令設計の要点

  • Userのプログラムが
    • 短い動的命令実行数
    • 短い静的命令実行数
    • 短いクロック同期
    • 短いCPI
      • キャッシュミスをより少なく発生→小さい命令、プリフェッチ等
      • パイプラインハザードが少ない→命令レベル並列性の使いやすさ
      • 分岐ミスを少なく発生→場面に応じた分岐命令,分岐予測メカニズムとの相性
    • システムプログラムが
      • 安全 — 保護メカニズムの完全性,カーネル↔ユーザ,ユーザ↔ユーザ
      • 高速
      • システムの切り替えの高速性(processorのState数,メモリコンテクスト)
    • ハードウェアが
      • 小さい
      • 設計容易かつ設計安全

メモリのアドレス付け

  • バイトアドレス→アラインメント問題
  • ワードアドレス→文字列の扱い
  • 均一アドレス→命令オーバーヘッド小
  • セグメント拡張アドレス→アドレス指定幅小
  • 多彩なアドレシングモード
    • アドレス計算に要する命令数の減少
    • クリーンなコードの生成
  • アクセス属性の欠如
    • 次世代命令設計の課題