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コンピュータ・アーキテクチャ

高速化

高速化の変遷

  1. 初期アーキテクチャ
    • 標準的命令形式の追求、オペランド数
    • 汎用命令セットアーキテクチャ
      • 汎用レジスタ、キャッシュ、パイプライン並列
      • RISC形式、パイプライン、スコアボード
      • スタックアーキテクチャ、ハードウェアスタック
  2. 言語指向アーキテクチャ
    • 言語構造に合わせた構造、命令セット、マイクロプログラム(一命令で多くのことをする)
      • SYMBOL、Lisp、prologマシン
      • バローズインタプリタ(万能中間言語)
    • マルチスレッド、データフローアーキテクチャ(並列化)
      • HEP、データフローマシン、言語構造にあわせる
    • ベクトルコンピュータ
      • CRAY-1、VP-100、SX-1 — FORTRANとループ構造に特化
  3. RISCアーキテクチャ
    • コンパイラによる高速化とクロック高速化
      • IBM801、SPARC...
    • 命令レベル並列性の利用
      • スーパースカラ...
    • 標準的高速化機構による高速化
      • キャッシュ、分岐予測、深いパイプライン、グラフィック演算言語...
  4. 再び言語指向
    • 言語構造にあわせた構造、命令セット、マイクロプログラム
      • JAVAマシンなど
    • マルチスレッド、データフロー
      • ハイパースレッディング、SMT、...

狭義アーキテクチャを与えるもの

狭義アーキテクチャの意義


情報だけでは構成は不可能
- 広義アーキテクチャの定義
- プロセッサ要素
- 電気的特性

広義アーキテクチャを与えるもの

命令形式設計の指針

性能評価法

被評価プログラム