今や知らない人はいないと俺が勝手に思っているhttp://www.google.co.jp。
ブラウザのHOMEに設定している人も多いはず。
そんなGoogleでふと思いついた言葉を入れて検索してみよう!というコーナー。
第1回目は「こけし」!(当然
2回目以降があるかどうかは謎。
とりあえず、次回予告「リザーブ友の会」
群馬県伊香保温泉付近にある工場らしい。
絵付け体験も出来るとか書いてある。
ネット販売をしているようだが、メインは創作こけしのようだ。
ページのカラフルさには頭が下がる思いだ(?)
こんなことが書いてあった。
テレビ東京「草津・榛名・伊香保「混浴 殺意の連鎖」
当工房がいっぱい出ますのでご覧下さい。
9月22日(日) 夜9:00 BSジャパン 放映
9月25日(水) 夜9:00 テレビ東京 放映
少し鬱。
…名前が長い。
関口三作という方は黄綬褒章を受賞したこけし作家らしい。
以下引用。
大正14年群馬県に生まれる。
当初日本画を志し 昭和26年〜32年同県美術展にて数度の名誉賞を受賞す。
同33年より創作こけしの制作に専念す。
総理大臣賞受賞3回(昭和44年「花かざり」同48年「村娘」同50年「かのこ」)をはじめ幾多の名誉賞、感謝賞を受く。
同49年には迎賓館に特別展示さる。
同52年日本伝統工芸ギリシャ展示品、コルフ東洋美術館に永久保存となる。
同53年県功労者の表彰を受け、同年には卓越技能章保持者(称号「現代の名工」)として国指定を受く。
(^_^)...。
創作こけしなので、やはり昔ながらのこけしの形は微塵もない。
寂しいことだ。
背景色を指定しながら文字色を指定していないため、ブラウザのデフォルトが白い文字の俺は文字が読めなかった。
またも鬱。
こけしと言えば鳴子、鳴子と言えばこけし。
こけしコレクションの展示が主展示物。
8月31日まで第2回木地玩具展開催(展示即売)がやっているらしい。
追加展示1: 全国こけし祭りビデオ上映2F展示室
追加展示2: 鳴子木地玩具協同組合工人紹介コーナー
…何故か行かなければならないような気がしてきた。
ページはいたってシンプル。
その色使いはどうか、とも思うが、自分のページの色使いも何か間違っているので何ともいえない。
伝統こけしの写真のギャラリー。
これも文字色が…。
ソースを見てみる…。
どうしても俺にはbodyタグが見えませんが。
</head> <center>とかなってますが。
どこで文字色指定してあるのかと思ったら、fontタグで一つ一つ黒い色にしていた。
…欝だ。
写真はよい。とてもよい。
伝統こけしで少し古めなので、ちょっと怖く見えるけど、こけしはよい。
丸いもの好きな管理人が営業している店のページらしい。
何だかとってもメルヘンで、ほわ〜。って感じだった。
そして、HomePage Builderで書かれていた。
せめてコメントはずそう。うん。
当然やりました、イメージ検索。
…当然期待していたわけですけど。
残念ながら、俺のこけし絵は出てきませんでした。
どうやってイメージ検索しているんだろうか、と「イメージ検索ヘルプ」をぽち。
Google は画像に隣接するテキスト、画像のキャプション、およびその他数多くの要因を分析して、コンテンツを判定します。 また、高度なアルゴリズムを使用して重複を排除し、最高品質の画像が最初に表示されます。
…とにかく、俺の絵はGoogleのイメージデータベースにないか、こけしと認められなかったらしい。
絶対こけし関係なかろうが!とかいうのも一杯出てきました。
ラウラさんという女性の写真とか(謎
当然ですが、出てきてしまいます。
イメージ検索でだって、お構い無しに出てきます。
何のことかここでわからなかったら、読む必要はないでしょう…。
そう、「電○こけし」ですね…。
まぁ、俺もそういうネタは嫌いじゃない(むしろ好きだろ、とかいうツッコミは無しね)けど。けども。
学校で見てるときとか、困りますね。
あるらしいです、「アダルトフィルター」が。
Googleにはそういうネタ(ネタじゃないだろ)を表示しないようにする「アダルトフィルター」があるらしいです。
でも、英語だけみたいです。
日本語は対応してないらしいです。