刺青などを描くには

既に色塗り、影つけを終えた場所に沿うように模様を描く方法。
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手順

  1. まず、模様をつけたい画像を用意。
    今回は腕。
    腕の色と線画は別レイヤーになっています。
    元画像
  2. 腕の色のレイヤー(以下、肌レイヤー)のすぐ上に新しいレイヤー(以下、刺青レイヤー)を作り、そこにベタ塗りで模様を描く。
    色はあまり気にしなくてよいでしょう。
    はみ出した部分は消しゴムで消すか、肌レイヤーとグループ化してはみ出ないようにすること。
    模様描く
  3. 刺青レイヤーの複製を作る。
  4. 二枚の刺青レイヤーの下のレイヤーの表示モードを「焼き込みカラー」に、上のレイヤーを「ハードライト」に変更。
    モード変更
  5. このままでは色合いがきつ過ぎるので、調整。
  6. 今回は2枚の刺青レイヤーの透明度を共に62%にまで下げて終わり。
    透明度変更
  7. 調整レイヤーや、塗りつぶしレイヤーを使って色を変えることもできます。
    調整してみたもの
  8. また、模様をベタ塗りでなく、色々な色で塗ればそれがそのまま肌にくっつきます。
    楽しいです。
    とりあえず完成。
    完成

補足

下の絵のような布に模様をつける場合について。
レッグウォーマー?

これも元は、ただの青い布に影がつけてあるだけでした。
レイヤーマスクで模様を描き、それを調整レイヤー(色彩)に適用することで、模様部分だけ色を変えることができます。
レイヤーのモードも色々と変更してみる新しい発見があるかもしれません。
いい方法を見つけたら教えてください。(これ本題

Copyright © 2001 Hiren
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