どこかで見たテクニックを簡単にしてしまうだす。
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下準備

パターンを準備しておくのがいいと思います。
作りたい畳の目の大きさを横幅にした画像を作り(高さは適当)、グラデーションをかけます。
グラデーションの種類は「反射グラデーション」(というらしい)
開始点を中心に線対称に線形グラデーションを作成するやつです。
色は前景色を白、背景色を黒にしておきます。
画像の中心から横端にかけてShiftを押しながらグラデーションをかけます。
こんな画像ができるはず。

畳用のパターン

これをパターンとして定義します。

ここからテクニック

  1. 地の色で塗りつぶす(後で変えると思う)
    塗りつぶし
  2. 「フィルタ->ノイズ->ノイズを加える」
    グレースケールノイズのチェックを外す。
    (古い畳の場合、外した方がいい。緑の新しい畳では外さない方がいいかも)
    適用量はここでは25%にした。元の色が残っている程度。
    ノイズ
  3. 新しいレイヤーをつくり、準備しておいたパターンで塗りつぶす。
    パターン
    統合モードを「ソフトライト」に変える。
    ソフトライト
  4. ノイズをかけたレイヤーに戻り、「フィルタ->ぼかし->ぼかし(移動)」をかける
    畳らしく見えるくらいに、畳の目の大きさに合わせて。
    ここでは24pixel、角度は0度。
    ぼかし(移動)
  5. 色を少し変える。
    「色相・彩度」をいじくった。
    調整
  6. 少し痛んだ感じを出す。
    新しいレイヤーをつくり、前景は黒、背景は白で「フィルタ->描画->雲模様1」をかける。
    雲模様1
  7. 雲模様のレイヤーの不透明度を60%に、統合モードをソフトライトにする。
    統合して完成。
    統合
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